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サーフィンカメラプロジェクト①

公開日: 2025-07-15

更新日: 2025-07-16

カテゴリー: projects

サーフィンカメラプロジェクト①

サーフィンの動画を撮影したい!と思っている。Insta360 goというとっても小さなカメラは衝動買いして持っていて、防水・防振で、「見た目映像」を撮影するにはとてもいいんだけど、バッテリーが持たないし遠くは撮れない。できれば砂浜で座ってズームして上手なサーファーも撮って研究したい。だから普通のビデオカメラがいいんだけど、自分もサーフィンしたいので、ウェットを着たまま、砂のついた濡れた手で触っても多少乱暴に扱っても大丈夫なビデオカメラを探していた。いいのがありました!かなり古いんだけど、ビクターのGZ-R300Dというもの。防水・防塵・耐衝撃なのに、40倍ズーム・防振機能もそこそこあり。中古で2万円しないものもあったので、ポチリ。

実際に海で使ってみたら、ワイド側はやや足りない感はあるものの、バッテリーの持ちも素晴らしいし、テレ側はどこまでもいけるぜ!という頼もしさ。遠くからでも余裕で十分なサイズで撮影できた。画質はちょっと古臭いホームビデオな感じ(-_-;)。だけど海水に没しても、多少砂がついても全然安心して動作する。これめっちゃいいじゃん!・・・ただ一つだけ欠点「パカパカ問題」があった。ファインダーがボディからパカっと開く通常のスタイルなんだけど、このヒンジが馬鹿になっていて、パカパカ動いちゃう。

そこでプロジェクト始動!このパカパカ問題を3Dプリンターで解決してみようじゃないか!

最初のアプローチは、このヒンジの部分に「詰め物」をしてみるパターン。

このような「ワッシャー」をプリントして、軸の部分にねじ込んでみたが…

うまく入らない上になんかデリケートな部分が壊れそうに感じたのですぐ止めました…(次号に続く)

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